アトピー対策を日常生活で取り組む

アトピー対策は、特別なことでなく、普段の生活を少し気をつけることでできるものが多くあります。
例えば、水・お風呂・睡眠・食事、など普段の生活に欠かせないものと密接に関係しています。
そのため、365日、対策をとることができる、というわけです。

◆アトピー対策と水
まず水についてですが、水道水には、消毒液や塩素が含まれるため、これに対するアレルゲンをお持ちの人は、要注意です。
アレルゲンがなくとも、アトピーの人は普通の人より肌が弱いので、水道水を直接手で触るのは避けたほうが懸命です。
例えば、手袋を利用したり、浄水器を通した水を利用すると、刺激が少なくてすみます。

◆アトピー対策とお風呂
次にお風呂ですが、温度を少しぬるめにしてあげることがポイントです。
なぜかというと、40度以上のお湯では、皮脂が奪われてしまうため、乾燥やかゆみの原因となるからなのです。
適温は、38〜39度です。
また、体や頭を洗う際は、ごしごしこすらないことがポイントで、シャンプーなども低刺激のものを使うとより良いでしょう。
耳の後ろや脇の下、後ろ側など、洗い残しがあると、肌を傷める原因となりますので、きちんと洗い流すこともポイントです。

◆アトピー対策と睡眠・食事
最後に、睡眠・食事についてですが、できるだけ早寝早起きができると良いです。
なぜかというと、生活リズムが整っていること、自律神経のバランスが保たれるからなのです。
不規則な生活や、寝不足では普通の人でも体調を崩してしまいますよね。
また、食事についてですが、できるだけ化学物質の入ったものを避けるのがベストです。
具体的には、食品添加物、農薬、加工食品、スナック菓子などです。
甘いものや脂っこいものの取り過ぎもNGです。
逆に積極的に摂取してよいのが、野菜や海藻です。
※注:無農薬のもの
ただし、野菜を取るようにしています、という人にも注意して頂きたいのが、ドレッシングです。
せっかく野菜が無農薬でも、ドレッシングが油分を多く含んでいたり、リレール酸系の油はアレルギー原因となります。

このように、アトピー対策といっても、様々なことが挙げられ、どれも今すぐできることばかりです。
他にも、アトピー対策として、衣類の対応が挙げられます。
例えば、肌への刺激を軽減するため、襟タグを切ったり、袖口のきつい服などを避けることなどもその1つです。

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